一生に一度、地球を遊びつくす旅へ。
2025年冬出発 南半球・南米・アフリカコース
待望のワールドクルーズ、ついに募集開始。
※人気コースのため、お早めにご確認ください。
「いつか行きたい」を、「今行く」に変える旅

世界地図を眺めながら、「いつか世界一周をしてみたい」と夢見たことはありませんか?
テレビで見るマチュピチュの空中都市、写真でしか知らないイースター島のモアイ像、地球の裏側にある情熱的なカーニバル、そしてアフリカの大自然。
それらはすべて、画面の向こう側の出来事のように感じていたかもしれません。
しかし、その夢は決して遠いものではありません。
ピースボートの「地球一周の船旅」なら、荷物を解いて船に乗るだけで、あなたの部屋ごと世界中の絶景スポットへ移動します。
飛行機の乗り継ぎに悩まされることも、重いスーツケースを持って石畳を歩く必要もありません。
特に2025年冬に出発するクルーズは、南半球のベストシーズンを巡る至極の航路。
寒さ厳しい日本の冬を抜け出し、温暖な気候の中で、まだ見ぬ世界との出会いがあなたを待っています。
ピースボートの2026年冬 南半球航路のハイライト

南太平洋・南米・アフリカを巡る感動の100日間
この航路の最大の魅力は、地球のダイナミズムを感じられる「南半球」をメインに巡ることです。
通常の観光旅行ではアクセスが難しい場所へも、船旅ならスムーズに訪れることができます。
1. 絶海の孤島、イースター島(チリ)
太平洋にぽつんと浮かぶ神秘の島、イースター島。
島内に点在する巨大なモアイ像は、誰が何のために作ったのか、今なお多くの謎に包まれています。
ピースボートクルーズでは、この絶海の孤島に寄港し、モアイ像と対面する感動的な体験を提供します。
青い空と海、そして緑の大地に佇むモアイの姿は、一生忘れられない光景となるでしょう。
2. 天空都市マチュピチュとナスカの地上絵(ペルー)
南米ペルーの港カヤオからは、インカ帝国の遺跡「マチュピチュ」へのオーバーランドツアー(別料金)へ出発できます。
アンデスの山中に突如現れる石造りの都市は、当時の技術力の高さと文明の神秘を物語っています。
また、セスナ機から見下ろす「ナスカの地上絵」など、南米ならではの古代ロマンに触れる旅が待っています。
3. 地球の裂け目、アフリカ・サファリ(南アフリカ他)
南米を越えて大西洋を渡ると、そこはアフリカ大陸。ケープタウンやナミビアのウォルビスベイに寄港します。
テーブルマウンテンの雄大な景色や、どこまでも広がるナミブ砂漠の赤い砂丘。そして、野生動物たちが暮らすサバンナでのサファリ体験。
ゾウ、ライオン、キリンなど、生命力あふれる動物たちの姿を間近で見る感動は、言葉では言い表せません。
4. 情熱の南米、リオデジャネイロ(ブラジル)
陽気なサンバのリズムが響き渡る街、リオデジャネイロ。コルコバードの丘に立つキリスト像が見下ろす美しい海岸線は「カリオカの景観」として世界遺産にも登録されています。
街全体が熱気に包まれる独特の雰囲気を肌で感じ、現地の文化に触れることは、旅の大きな醍醐味の一つです。
ピースボート:洋上の我が家、パシフィック・ワールド号

旅の舞台となるのは、ピースボート史上最大の客船「パシフィック・ワールド号」です。
かつてプレミアム客船として世界中のセレブリティに愛されたこの船は、優雅さと快適さを兼ね備えています。
- 全室海側・バルコニー付き客室が多数: 朝起きてカーテンを開ければ、そこは一面のオーシャンビュー。プライベートバルコニーで風を感じながら飲むコーヒーは格別です。
- 広々としたパブリックスペース: 4層吹き抜けのアトリウム、開放的なプールデッキ、ジャグジー、ジム、サウナなど、充実した設備が整っています。
- 日本食も充実のレストラン: 長期の船旅でも食の心配は無用です。和食を中心としたメニューを提供するレストランがあり、お味噌汁や白いご飯でほっと一息つくことができます。
なぜ、ピースボートが選ばれるのか?

世界一周クルーズは数多くありますが、その中でもピースボートがこれまでにのべ9万人以上の方に選ばれてきたのには、明確な理由があります。
1. 圧倒的なコストパフォーマンス
一般的な豪華客船の世界一周クルーズは数百万円〜1000万円以上かかることが珍しくありません。
しかしピースボートは、過剰なサービスを省き、本当に必要な快適さを追求することで、100万円台(早期割引適用・相部屋等の場合)からのご参加を実現しています。
移動費、宿泊費、食費(朝・昼・夜)、船内イベント参加費が含まれているため、長期滞在のコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
2. 言葉の壁を感じない「日本語環境」
海外旅行で一番の不安は「言葉」ではないでしょうか。
ピースボートは日本発着のクルーズであり、船内の公用語は日本語です。
船内新聞、メニュー、放送、イベント進行、すべて日本語で行われます。
また、クリニックには日本人医師または日本語通訳が常駐しているため、万が一の体調不良の際も安心して受診できます。
「海外には行きたいけれど、英語が話せない」という方にこそ、最適な環境です。
3. ひとり参加でも寂しくない
実は、ピースボート参加者の半数近くが「おひとり様」での参加です。
相部屋(ドミトリー感覚のシェアキャビン)プランが充実しており、同性・同世代の方と同室になるよう配慮されています。
船内では「趣味のサークル活動」や「交流会」が活発に行われており、自然と友人ができます。
帰国後も続く「一生の仲間」に出会えるのも、ピースボートの大きな魅力です。
もちろん、プライベートを重視したい方にはシングル利用のお部屋もご用意しています。
4. 学びと発見のある「地球大学」
ただ観光地を巡るだけではありません。
船内には「水先案内人」と呼ばれる各界の専門家(ジャーナリスト、写真家、アーティストなど)が乗船し、訪れる国々の歴史や文化、社会問題についての講座を開講します。
知的好奇心を満たす「大人の学びの場」が、毎日提供されています。
カルチャースクール(語学、ヨガ、ダンス、水彩画など)も豊富で、新しい趣味を見つけるチャンスです。
ピースボートのよくある質問(FAQ)

- Q. 船酔いが心配です。大丈夫でしょうか?
- パシフィック・ワールド号は7万7千トンクラスの大型船であり、横揺れ防止装置(スタビライザー)を搭載しているため、揺れは大幅に軽減されています。また、船内クリニックで酔い止め薬を処方してもらうことも可能です。数日で船の揺れに慣れる方がほとんどです。
- Q. 長期間家を空けるのが不安です。
- 船内ではインターネット(Wi-Fi・有料)が利用可能ですので、LINEやメールで日本のご家族やご友人と連絡を取り合うことができます。緊急時の連絡体制も整っておりますのでご安心ください。
- Q. 服装はドレスコードなどありますか?
- 基本的には「カジュアル」で過ごしていただけます。日中は動きやすい服装で、夕食時も襟付きシャツなどで十分です。航海中に数回、パーティなどで「おしゃれを楽しむ日」がありますが、強制ではありません。タキシードやイブニングドレスは必須ではなく、着物や浴衣、ちょっとしたワンピースなどで楽しまれる方が多いです。
- Q. 追加費用はどれくらいかかりますか?
- 旅行代金には、航海運賃、宿泊費、食事代が含まれます。別途必要な費用として、諸税(ポートチャージ等)、船内チップ、ビザ取得代行料、オプショナルツアー代金(寄港地観光)、船内での有料飲料(アルコール等)、通信費、クリーニング代などがあります。詳細な見積もりは資料請求にてご案内しております。
今だけの早期割引チャンス
ピースボートクルーズでは、早く申し込むほど旅行代金がお得になる「早期割引」を実施しています。
人気のお部屋(特にバルコニー付きやリーズナブルな相部屋)は、発売開始直後に埋まってしまうこともあります。
ピースボートで人生を変える旅に、出かけませんか?

99日間の船旅を終えて帰国した時、あなたの目に見える日本の景色は、出発前とは違って見えるかもしれません。
世界中の多様な文化に触れ、雄大な自然に圧倒され、船内で多くの仲間と語り合った経験は、これからの人生におけるかけがえのない財産になります。
「いつか」は、待っていても来ません。その「いつか」を「2025年」にしませんか?
パスポート一つで、世界への扉は開かれます。
まずは資料を手にとって、夢への第一歩を踏み出してください。
これから世界一周クルーズを検討される方に向けて、より充実した船旅にするためのアドバイスをご紹介します。
長期の船旅は、単なる移動手段ではなく「生活」そのものです。
準備段階から知っておくと役立つ情報です。
1. 寄港地のリサーチは「体験」を中心に
「どこに行くか」だけでなく「何をするか」を事前に考えておくことが大切です。
例えば、イタリアなら「コロッセオを見る」だけでなく「本場のジェラートを食べる」「市場で地元の人と話す」といった具体的な体験をリストアップしておきましょう。
ピースボートでは、各寄港地で多彩なオプショナルツアーが用意されていますが、自由行動で街を歩くのもまた一興です。
事前にガイドブックやインターネットで「どうしてもやりたいこと」を3つ決めておくと、限られた寄港時間を有効に使えます。
2. 船内の「居場所」を見つける
パシフィック・ワールド号は非常に大きな船です。自分の部屋以外に、お気に入りの場所を見つけておくと、船内生活がぐっと豊かになります。
例えば、静かに読書ができる図書室の窓際、朝日が一番きれいに見えるデッキのベンチ、バーテンダーと会話が弾むラウンジのカウンターなどです。
気分に合わせて居場所を変えることで、100日間の長旅でも飽きることなく、リフレッシュしながら過ごすことができます。
3. 荷物は「重ね着」を意識して
世界一周クルーズでは、熱帯の国から、氷河が見えるような涼しい地域まで、様々な気候帯を通過します。
全ての季節に対応する服を持っていくと荷物が膨大になってしまいます。
おすすめは「レイヤリング(重ね着)」です。
Tシャツ、薄手のカーディガン、フリース、ウィンドブレーカーなどを組み合わせることで、温度調節をしやすくします。
また、船内にはランドリー(有料・無料あり)がありますので、服は1週間分程度で十分です。
フォーマルな服も、シワになりにくい素材のものを選べば扱いが楽です。
4. 積極的に「挨拶」を
船内ですれ違う人には、軽く「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をする習慣をつけましょう。
これは日本のクルーズならではの良さでもあります。
挨拶をきっかけに会話が生まれ、食事を共にする友人になることも珍しくありません。
年齢や職業、出身地が異なる人々とフラットに交流できるのが船旅の魅力。
普段の生活では出会えないような人々との語らいが、旅をより彩り豊かなものにしてくれます。
5. 健康管理は「予防」が鍵
楽しい旅行も、体調を崩しては台無しです。
船内には医師が乗船していますが、まずは予防が第一です。
ビュッフェスタイルの食事はついつい食べ過ぎてしまいがちですが、腹八分目を心がけましょう。
また、船内のジムでウォーキングをしたり、朝のラジオ体操に参加したりして、適度な運動を続けることが大切です。
手洗い・うがいの励行はもちろん、乾燥対策として保湿クリームやのど飴なども持参すると良いでしょう。
いかがでしたでしょうか。少しでも船旅のイメージが湧いてきたなら幸いです。
具体的な航路の詳細や、船内の写真、最新の料金表などは、無料のパンフレットに詳しく掲載されています。
